院内SEの年収は?

院内SE求人TOP >> 院内SEの求人の基礎 >> 院内SEの年収は?

院内SEの年収は?

近年、病院においてカルテや会計、患者の管理など病院を運営していく様々な面でコンピューターシステムが導入されるようになり、この傾向は大学病院などの大きな病院にととまらず、地方のクリニックなどにも浸透しつつあります。そして、このシステムを運用し、何かあった場合のサポートを行なう存在である院内SEの需要が増してきており、全国各地の病院は院内SEの求人を出しています。したがって、院内SEの求人数は多く存在しますが、しっかりと年収などの条件面も吟味したうえで転職をしないと後で困ったことになります。

院内SEの年収は、病院によっても異なりますし、あなたのスキルや経験によっても査定が異なってくるでしょう。一般的には院内SEの平均年収は、IT企業やソフト開発会社のSEと比べて低く、30代前後で500万前後とされています。その理由としては、院内SEは、IT企業やソフト開発会社での仕事のように開発が主な仕事ではなく、あくまでもシステムの監視・保守・サポートがメインなのでIT企業やソフト開発会社と比べると年収が低いのです。しかし、仕事内容を考えると、けっして年収が低いとは考えられないのも事実です。院内SEの仕事はほぼ定時に終わるので、肉体的・精神的につらいといったことはほとんどありません。システム運用やパソコンの使い方などを院内の看護師や医師に教えることもありますが、パソコンに精通したSEのあなたにとっては特に苦ではないことです。

単純にIT企業やソフト開発会社のSEと年収額という数字だけを見れば低いかもしれませんが、一般的な事務職などの仕事と比べれば高いので安定的な生活をしていく上では何の問題もありません。院内SEという仕事は激務ではないので、自分の時間も持ちやすい仕事ですしプライベートも充実させることができるので、時間的にゆとりある生活を望む人にとっては理想的です。

もちろん、院内SEとして他のSEと同等の年収を得ることも可能です。そのためには、院内である程度経験を積み、病院の実態を把握してからになりますが、病院の現状に合ったシステムの導入や改善を提案し、それに深くかかわることです。豊富な資金力がある大きな病院のシステムの開発に関わることができれば、院内SEに対する報酬も惜しまないので、あなたの年収も破格なものになります。院内においてはコンピューターシステムに詳しい人は院内SEしかいませんので、その立場を活かして病院側にシステム改善などを積極的に提案し、そのプロジェクトに関わる事で年収を大幅にアップさせていくことができるのが院内SEの仕事でもあるのです。

院内SEの転職に有利!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクルートエージェント 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】
・リクルートエージェントは医療関係の求人情報も豊富で院内SEの求人も多数掲載されています。
・リクルートが運営しているので、どれも信頼できる院内SEの求人情報ばかりです。
・院内SEへの転職をキャリアアドバイザーが最後まで責任を持ってサポートしていきます。



Copyright (C) 2015 院内SE求人サイトランキング All Rights Reserved.